運転中にバッグの中身を探るのはやめましょう

 その交通事故は、私が仕事帰りの運転中に起きました。毎日通っている道だったので、油断していたのもあります。そして仕事で疲れていて注意力が散漫になっていたのでしょう。

 その日の夜10時頃、お腹が空いてコンビニに寄ろうとしたときでした。コンビニの前の細い一本道を走っている時、前を走っている乗用車に追突してしまったのです。細い道なのでゆっくり走っていました。前の車もゆっくり走っていました。しかし、コンビニの目の前になり、カバンの中から財布を取ろうとゴソゴソと探っていたとき、その前の車は右折のためスピードを緩めていたのです。前の車も自分と同じスピードで走り続けているだろうという思い込みをしていました。幸い、スピードが出ていなかったので、大きな事故にはならずに済みました。私は無傷、相手の方が軽いむち打ちでした。追突事故なので、私が10割負担となり、ケガと車の破損に対する対応をしていきました。

 初めての事故で、直後はどうしたらよいのか焦ってしまいました。まずは相手の車のところへ行き、お詫びとケガの確認をしました。無事なようでしたので、それは一安心でした。相手の方も良い方で、「では保険屋さんに電話しましょう」と言って下さりました。私は警察と保険会社へ連絡し、現場検証に立ち会いました。保険会社の方から、「お金のやり取りの約束は絶対にしないように」と言われ、すべてお任せする形を取りました。私は無傷でしたので特に治療はしませんでしたが、相手の方は半年ほど通院されていたようです。相手の方の通院費、車の修理費を保険金からお支払いする形で示談に決着し、特に弁護士等の相談までには発展しませんでした。保険会社の方が安心させてくださったので、対応には満足しています。

 初めての事故で何もかもが不安でした。特に、相手の方が怖い方だったらどうしよう、というのが一番でした。幸い、その点は何事もなく本当によかったです。今回の事故は私が100%悪いので、特に疑問に感じることや腹立たしいことはありませんでした。事故に会っても、保険会社の方が全て執り行ってくれることが安心ですが、事故現場に来てくれるわけではありません。当日は現場に母を呼び、一緒に立ち会ってもらったり相手の方に謝罪したりと、その場でわからないことは相談に乗ってもらいました。

 保険金が大きく上がってしまったことは痛手ですが、大きな事故にならなくて本当によかったです。あの時よそ見をしてしまったことを心から悔やんでいます。事故の前にタイムスリップができるなら、財布はコンビニに停車してから出すようにとアドバイスしたいと思います。事故の後にしか話ができないとしたら…保険屋さんに任せていれば大丈夫、元気を出して、と言ってあげたいですね。自分の経験をもとに友人たちにアドバイスするとしたら、保険屋さんと同じく、「お金のやり取りの約束は絶対にしないように!」そして、「自動車保険には絶対加入しよう!」と言います。

100対0の追突事故、被害者の立場からの体験談

事故にあったのは昨年9月、主人の新調した礼服のお直しが出来、主人の運転する車で夕方取りに向かう途中でした。
赤信号の交差点で私達の車が完全に止まった所に、後ろから追突されました。
直ぐに主人は車を出てスゴい勢いで後ろに向かい、なぐりかかるんじゃないか、と思うほど。
あわてて私も車を降り、先ずは主人をなだめて警察とか相手との話は私がするから、と運転席に座らせました。

追突した加害者は20代の男性で、主人の勢いに萎縮して運転席に座ったまま。
それでも最初に「すみません」と言ってくれたので、私は冷静に対応出来ました。
相手に携帯で警察と保険会社に連絡するように言って、私もうちの保険会社に連絡をしました。
警察が来るまで保険会社のオペレーターと話し、相手方の名前と保険会社保険会社を聞き伝えて、一度電話を切りました。
そうこうするうちに警察が到着、事故の様子をきかれながら現場検証が始まりました。

走行中ではなく赤信号で止まっていたためか、幸いなことに怪我はなかったのですが、車の後ろはナンバープレートはもちろん全面にキズが入っていました。
現場検証が終わったら車を移動させ、事情聴取が始まりました。
事情聴取は一人一人個別に行われ、助手席に座っていた私まで詳しく聞かれたのには『同乗者もきかれるんだ』とちょっとおどろきでした。
100対0で相手が悪く、相手も警察に自分から自分が100パーセント悪いと言ったので、警察の聞き取りも早く終わった方だと思いますが、
それでも事故から現場検証が終わるまで一時間近くかかりました。

後で主人からきたのですが、加害者の男性は主人が向かって行ったら携帯を下に落したそうです。
現場検証の時に警察からは相手が「仕事終わりでボーっとしてた」ときていたのですがね。

翌日主人が仕事だったので、連絡先に指定してた私の携帯に相手の保険会社の担当の方が連絡してきました。
でも、その相手の保険会社の人の対応にはもかつきました。
加害者を「まだ若いんで」と大目に見てくれ、みたいな言い方おしたきたのだ。
加害者の保険会社の担当者として、それは言ってはいけな言葉だろう。

こちらに少しでも非があるならまだしも、被害者の神経逆なでしてどうするんだ。
私も加害者にはムカつかなかったけれど、相手の保険会社の担当者にはムカついたので、加害者が携帯してたのを主人が見ていた事を伝え、
今後は保険会社同士で話してもらうようにしました。

うちの保険会社の担当者の手配で車を修理にだしましたが、やはり後ろはナンバープレートも含め部品交換になりました。
それも部品取り寄せになり修理が終わるまで半月近くかかりました。

それでも今回の事故は100対0だったので間に弁護士をたてることもなく、保険会社同士の話し合いで示談までいき、うちの保険会社のかたの対応には満足しています。
私の知人に同じように100対0で被害者になった人がいましたが、その加害者が保険に入ってなかったため、加害者が失踪し警察に弁護士に裁判に、と大変だった事を聞いていたので、たとえムカついても相手が保険に入って入てくれて良かったです。

今回の事故で、被害者になる場合を想定してだけでなく、加害者になった場合でも保険に入っておくべきだ、と改めて思いました。

交通事故で自分が無知で子供だということを思い知りました

免許を取得してから3ヶ月経った頃の話です。
就職をして地元から離れ、いわゆるリゾートホテルで客室係として働いていました。
事故の日私は睡眠を取らずに朝の仕事を終え、午前11時頃に寮の駐車場を出ました。
寮から実家までは車で約3時間かかる距離でした。

私は走り始めて10分ほど経つとすでにウトウトとしてしまっていて、これはマズイなと思い車の窓を全開にしたりしてなんとか次のコンビニまでは耐えようと必死に運転していました。
しかし、20分後睡魔には勝てず意識が飛んでしまい、急カーブで私の運転している車は大きく膨らみ、目を開けたときにはぶつかる寸前で対向車の運転手の驚いている顔がはっきりと見えました。

私は急いで左にハンドルを切りましたが間に合わず、運転席側同士がバンッという大きい音をたてぶつかりました。
私の車は窓が吹き飛び車内にはガラスの破片が飛び散り、相手の車はミラーが吹っ飛んでいました。

私は慌てて車を降りましたが初めてのことでどうしていいのか全く分からなかったのですが、とにかく相手の方の無事を確認しなくてはと思い相手の方の車に向かいました。
すると相手の方もこっちに向かってきてくれて目立った怪我はないようでした。
相手の方は28歳女性でとても優しい方でした。

しかしお互い事故が初めてでどうしていいかわからないけどとにかく警察を呼ぼうという話になりました。警察に事故現場を聞かれましたが私に土地勘はなく困っていると事故の相手の方が変わって説明してくださいました。

待っている間に保険会社にも連絡することになったのですが、私は自分の車の保険会社すら知らなかったのです。
親に連絡をして電話番号を聞きなんとか連絡できました。
そして10分ほどして救急車とパトカーが来ました。

救急隊員の方にされるがまま救急車に乗り、血圧や体温などを計られ、窓のガラスの破片で出来た傷の消毒をして貰いました。
その中でどうして事故になったのかという経緯を聞かれ、寝不足なのことを伝えると隊員の方は「あ〜、若くてもちゃんと寝ないとダメだよ?」と優しく言ってくださって緊張してたのが少しほぐれて泣きそうになりました。

病院について救急車から降りるときも自分の足で歩けたのでそのまま自分の足で診察を受けに診察室まで行きました。
診察も終わりお金を払うことになったのですが、そのときお金はなく、明日また診察でくることになっていたのでそのときに払うことになりました。
相手の方も目立った怪我はなかったので、そのまま警察車両に乗り現場検証の為に事故現場に戻りました。
私は意識が飛んでいたので何も言えず、相手の方が説明してくれました。

そして次の日の診断で私は異常なしだったのですが、相手の方が首から背中にかけて痛みがあるということが保険会社の方から連絡が来ました。
そこからはもうお互いの保険会社に任せましょうということになりましたが、相手の方2週間経った頃人身事故扱いにしたらしく、私は警察に呼ばれ事故に至った経緯をお話ししました。
あともう一回来て頂き、そこで免許取り消しになるかもと言われ、親に相談したところ相手の方に連絡を取ってくれて人身扱いを取り下げて貰えました。

そこからは穏やかにと言ったらおかしいのかもしれませんが、何度か保険会社の方から身体は大丈夫ですか?や相手の方の怪我の具合の連絡をいただきました。そして相手の方の通院も5ヶ月ほどで終わり、示談書が届きました。

私は本当に無知で事故のときの対応が本当に何もなってなかったです。
なので過去の自分には事故の知識とそれと自分を過信せず、しっかりと体調管理をして欲しいと伝えたいです。

自損事故(田んぼにおちました)の経験について

大学生の頃、深夜のバイト帰りで起こしてしまった自損事故の経験です。
飲食店でバイトをしていて、お客さまの退店の関係でいつもの時間より終わりの時間が遅くなってしまいました。深夜12時頃だったと思います。
私は近道をしようと思いつきで知らない細道に入ってみることにしました。その道は田んぼの中にある、車一台が通れるほどの道でした。

深夜でしたので対向車が来ることはなくしばらく走ることができたのですが、どんどん道は細くなり田んぼの真ん中で該当もないので、ナビを操作しようと目線を少し前からそらしたとき、タイヤが車道から少しずれてしまい、泥ですべり田んぼへ左の前輪、後輪ともに落ちて完全に車体が斜めになり、身動きが取れなくなりました。
完全にやってしまったやつです。

初めてと通った道でどこかも分からない場所、しかもその時雨が降っていて夜、数分間はどうしてよいか分からず車の中で呆然としていたと思います。
まず連絡したのは母でした。夜中だったのに出てくれて、どうすればよいかアドバイスをもらいました。
警察、保険の担当者、の順で連絡をしました。
保険の担当者の方はすぐにレッカー等の手配をしてくれたのですが、時間も時間でしたので翌日でのレッカーになると言われ、警察への事故等の説明を終えてその日は帰宅しました。
翌日、レッカーが来ると予定していた時刻に事故の現場に戻り、レッカー作業に立ち会ったのですが、まず、車を上げてもらうはずのトラックが落ちました、田んぼに。
コントかと思いました。私が事故を起こした場所には明らかに不向きな大きさのトラックだったので当然の結果のような気がします。

そのトラックを上げるための車をまた待たなければならず、その車が当直したのが夕方でした。
そのトラックを上げるのに、そこから何時間かかかり、そのトラックをよけてから、私の車を上げる作業になりました。
私の車は数分で上がりました。その時はもう夜です。

最初から後からきた車両が来てくれていれば、その日一日他に時間が使えたのではないかと思います。
車両に限りがあるのは理解できるのですが、事故現場の状況等は伝えているはずです。それに見合った車両をどうして最初から準備してくれなかったのかと、疑問は残りました。
保険会社の対応で困ったことはありませんでしたが、その先のレッカー等の会社はこだわった方がいいなと思いました。

今回は車のほとんど通らない田舎の田んぼ道だったので、他の方にご迷惑をおかけすることはなかったのですが、私自身の拘束時間が非常に長く、心身ともに疲労しました。
ちなみに最終的に駆けつけてくださったのはJAFさんです。最初から呼んでおけばよかったのかなと経験者は思います。
この事故で考えたことは、事故の処理について保険会社にまるっとお任せするのではなく、自分でも考えて、スムーズなロードサービスを提供してくれる会社を知っておかなくてはいけないと思いました。

睡魔に襲われたら我慢しないで運転をやめること

わたしは20代前半で免許をとりました。

普段は電車で通勤しており、自動車に乗るのは月に数回程度でした。わたしが運転していた自動車にはナビが付いていなかったため、ほとんど遠出もせず、知っている道しか走らないようにしていました。

事故を起こしてしまったのは、免許証を取得してから約2年後のことです。その日は自宅でのんびり過ごしていました。夕方頃、一人でいつも行っている病院に行くことにしました。いつもは電車で行っていたのですが、駅まで行くのも面倒だと思い自動車で行くことにしました。病院までは自動車で30分かかるかどうかという距離なのでそんなに遠くはありませんでした。

家を出てしばらく運転していたら渋滞にはまってしまいました。音楽を聴きながら紛らわしていましたが、夕方の暖かい日差しもあって睡魔が襲ってきました。止まっても仕方ないと思い、ガムを噛んだり、コーヒーを飲んだりどうにか耐えていました。渋滞はすぐに終わり、目的地まであと数百メートルといったところで事故は起きてしまいました。もうすぐ目的地だ!と思い気が緩んでしまったのか、十字路の交差点で信号待ちをしていたトラックの後ろに突っ込んでしまいました。

ほんの一瞬記憶がなくなり、信号間近だったので徐行くらいのスピードでぶつかりました。ぶつかった衝撃で目が覚め、真っ青になりました。相手の方がトラックから降りてきて、わたしも自動車から降りて話をすることになりました。わたしが放心状態になってしまっていたせいか、相手の方がトラックの状態を確認し、警察へ連絡してくれました。スピードも出ていなくて不幸中の幸いといいますか、トラックだったので、お互い大きな怪我はありませんでした。トラックの後方部も少しへこんだりはありましたが、修理で直るくらいの傷で、運んでいた荷物などには大きな損傷はありませんでした。警察が来て事故について話をし、保険会社へ連絡したり、どうしたらいいかわからないわたしに変わり相手の方がいろいろ対応してくれていました。

相手の方は全く悪くなく、全てわたしに過失があるにもかかわらず、怒る様子もなく対応してくださり感謝しています。相手のトラックは事故後でも自車走行が可能な状態でしたので、一通り終わったら仕事へ戻って行きました。
わたしの自動車は、前方部分が破損してしまい自分の自動車で帰ることが出来ず、牽引車が来るのを待っていました。わたしは両親へ連絡し、保険のことなど確認してもらい、保険会社に任せることになりました。後日病院に行きましたが、お互い怪我はなく、修理代金もすべて保険で賄えることになりました。わたしが乗っていた自動車は、修理も可能でしたが、今回の事故以外で付いた細かい傷があったりしていたので、廃車にして新しく発売された新車に変えることになりました。

事故を起こしてしまったことで、相手の方と大きなトラブルはなく、保険会社の方もしっかり対応してくれたと思います。

わたしは事故を起こしてから自動車を運転することはなくなり、今では完全にペーパードライバーになってしまいました。大事故にはならなかったものの、乗り物に乗ると睡魔に襲われやすいのはもともとの性格もあると思っています。次は大事故になるのではないかという恐怖から運転を避けています。免許を取るのにも20万くらいかかっているし、行動の幅も狭まってしまいます。睡魔に襲われた場合は無理して運転しないことが一番だと思います。

通学途中に車に引かれて気が付いたら道路の上に

これは私が高校3年生の時の話です。朝通学中に家の近所の交差点での出来事でした。この交差点は国道に繋がる道の交差点で朝は車が多い時間帯でした。信号が青信号だったので横断歩道を通っていたら私から見て左側から交差点に入って来た車とぶつかりました。私は自転車に乗っていたのですが横からぶつかられ自転車ごと掬われたような状態になり次の瞬間私は道路に叩きつけられ自転車は車のボンネットに乗ったままでした。

道路に叩きつけられた私は一瞬何がなんだか分からなくなりましたが私の耳元で交差点に進入してくる事故と関係ない車のエンジン音が聴こえて意識ははっきりしたけど体が動かせない状況でした。ただ幸いにして背負っていたリュックサックがクッション代わりになってくれたので怪我らしい怪我はしませんでした。ただ乗っていた自転車はグニャと折れ曲がっていました。

車が交差点に入って来なくなった瞬間に歩道に逃げるとぶつかった車の運転手の人が私の方に来ました。その人は出勤途中の女性で女性もパニックになっていました。ただちゃんとやり取りは互いに出来ていたのでとりあえず私は学校と家に女性が警察と職場に連絡をして警察が来るのを待ちました。女性はとにかく謝り心配をしてくれました。

しばらくして警察が来たのですが私はすぐにその場を去りました。学校に連絡したら怪我してないならとにかく登校してこい。遅れたら遅刻は遅刻だから配慮はしないと言われたので女性に警察への説明をお任せして互いの連絡先を交換して私は近くのバス乗り場から学校に行きました 。

結局私は大した怪我をしなかったので女性に「病院行きなさい」と言われましたが行きませんでした。保険も使わなくてすみました。事故から3日位して女性から連絡があり家にお詫びをしに行きたいとの事でした。互いに都合がついて女性が家に来たのは事故があってから1週間位してからでした。

私の側は怪我もしてないし病院にも行かなかったし支出は新しく自転車を買ったくらいでした。一方女性側はとにかく自らに非があるのでかかったお金は全部出したいと言われました。がその気持ちだけをいただきますという事になりいわゆる示談のような形が成立してお金のやり取りはなくまとまりました。家族の中で変に揉めて弁護士や警察の世話になってややこしい事にしたくないという考えで家族内の話がついたのもそうなった理由にありました。女性は申し訳無いですとひたすらに謝っていました。

もしかしたら私が怪我したら話は変わっていたとは思います。事故したあと学校に行きましたがやはり時間には間に合わなくて遅刻扱い、また事故したことを笑いながら「お前が悪い」と見てもないのに言われたのは怒りと言うよりショックでした。

私が事故をして感じたのは普通に運転していても事故に合う可能性があるんだから傘さし運転とかスマホを見ながら運転するとか当たり前ですが絶対やってはいけないと改めて思いました。だからこそ一度事故にあってしまった後如何にまた事故に合わないか、事故をしないかを考えなさいとアドバイスをしたいです

事故直後は気が動転…。警察に連絡し忘れた私の失敗談

私が仕事の帰り道、疲れ果てて運転していた時の出来事です。
夕方で西日がまぶしい中、道は混んでいて、車は時速20キロくらいでゆっくり進んでいました。場所は有名な観光地の近く、渋滞が多いので有名な直線の大通りでした。
私は疲労感からつい、ぼーっとしてしまい、前方車両がブレーキをしているのに、気づくのが遅れてしましました。
ハッとした時は、すでに遅くて、「ガチャン」という大きな音とともに、前方車両に激突してしまいました。
相手の車が、大通り脇の小道に入っていったので、追いかけると、相手車の運転手が車から降りて待っていました。
そこで、驚きました。何と、運転手は友人の夫だったのです。お互いに顔見知りでした。
相手の車には、なぜか傷がほとんとついておらず、私の車だけは前方がグチャグチャに凹んでいました。
たぶん、渋滞中でゆっくり進んでいたため、追突したダメージもさほど大きく無かったこと。そして相手の車が大型のファミリーカーで私の車は軽四だったからかもしれません。
相手は「車が無傷だから、もう良いです。等級落としたくないし。」と言われました。
お互いに知り合いだったし、もともと温厚な方だったので、電話番号を交換するだけで、その時は別れました。
お互いケガも全くありませんでした。
しかし、修理工場へ向かおうとした時、警察に連絡していない事に気づきました。初めての交通事故だったので、気が動転して思いつかなかったのです。
保険会社や車の購入店に連絡すると、交通事故の場合、警察に連絡してくれないと何もできないとのこと。
慌てて、相手に電話をして次の日に警察に二人で出向きました。
警察では、なぜその時連絡しなかったのか、とこっぴどく叱られて、平謝り。相手の方にも謝らせてしまいました。
それから、事故の手続きが出来て、修理工場へ連絡して車をやっと修理して貰える事になりました。
相手は車に傷が無いという事で、修理しなかったようです。私の車のみが、修理の対象になりました。
勿論、相手が完全にストップしている時に私が追突したので、10対0で私側の過失となりました。
私の加入していた保険会社に対応してもらいましたが、満足できる対応でした。
修理費用が30万円ほどかかりましたが、全て保険で賄う事が出来て、代車も用意して貰えました。修理の完了まで一カ月かかりました。
事故で不安だった事は、保険で修理費が賄えるかという事でした。
また、その時は気づきませんでしたが、相手の方にケガが全く無かった事や車が無傷だったのは本当にラッキーでした。
そんな事態になっていたら…と現在になって想像すると、ぞっとします。
事故にあって疑問や腹が立つことはありませんでしたが、自分がパニックになってしまった事が、我ながら驚きました。
すぐにその場で保険会社や車の購入店に連絡すれば良かったのですが、相手に謝罪することばかりに気が取られて、一人になった時にやっと気が付く始末でした。
その時の自分にアドバイスがあるとすれば、「落ち着いて、まずは警察に連絡しなさい」と言うと思います。
また、運転中に眠いなら、どこかへ駐車して仮眠を取るべきだと教えたいです。

自分が幼い時に不注意で交通事故に遭った時の体験談

1.どのような事故でしたか?(以下の要素を必ず盛り込んで回答下さい)
・場所 場所は商店街の店舗が並んでる良くあるような路上ですが、横断歩道も何も無い車道での出来事でした。
・態様 特に向こうの過失ではなかったのですが小学生低学年という事もあり、運転手は降りてきて真っ先に安否を確認してくれました。
・時間 夏になりかけの夕暮れ時の事でした。見えにくい時間帯ですね。
・過失 こちらが左右確認もせずに店舗の母親の元に向かって車道を横切って走っていったので100%こちらの過失ですね。
・ケガの程度 奇跡的にも全くの無傷でかすり傷一つ無かったです。

2.事故後の状況
・事故直後はどのように動きましたか? 
流石にビックリはしましたが痛くもなかったのでお詫びしてそのまま何事も無かったかのように母親の元へ行きました。
・相手方の態度はどうでしたか? 
相手側は目の前に母親が居たので大丈夫なのかの確認などしていました。今思えば実に良心的な方だったとおもいます。
・治療はどのように行いましたか? 
傷一つ無かったので治療はしていません。今思えば検査くらい受けても良かったかも知れません。
・保険会社の対応はどのようなものでしたか? 
母親との会話の中で示談やらあったようですが、こちらに過失があったので保険会社は適用してないです。
・示談はどのように進みましたか? 
幸い、こちらも無傷ですし、車にも損害が無かったので何も無しと言う事になったようです。
・弁護士等の専門家への相談は行いましたか? 当然、その様な状況でしたので一切弁護士等の相談はしておりません。事後でも検査費用だけでも頂けたのかもしれません。

3.不安や疑問に思った点
・事故に遭って、どのような点が不安でしたか? 
とりあえず幼いとは言え、100%こちらが悪いのでそれ以降は横断歩道を使用し、左右確認をするようになりました。
・事故に遭って、疑問に思った点はどのような事ですか? 
こういうケースでも運転手は示談やそう言った物をしてくれるのか、幼い子供を持つ身として疑問があります。交通弱者とは言え、こちらに過失があった場合どのような対応をしてくれるのでしょうか。
・事故後の対応で腹が立つようなことはありましたか? 
全く有りませんでした。むしろ、相手が過剰と思えるほど謝罪をしてきた事を今でも記憶しております。逆にこちらが申し訳なかったくらいだと思います。
・誰に相談しましたか? 
帰って父親に相談はしたようです。やはり無傷とは言え検査くらい受ける必要があるのではないかと言ってました。確かにそうかもしれませんが母親が話を済ませてしまった以上はそれ以上、父親もその事を咎めるといった事も無かったようです。

4.経験からアドバイスしたいこと
・もしタイムスリップして、事故直後の自分と話ができるとしたら、どのようなアドバイスをしますか? 
とにかく左右確認はもちろんの事、横断歩道は何のためにあるのか?横断歩道を使用して渡りましょうねと言い聞かせたいです。
・もし親しい人(家族や友人)が事故に遭った場合、自分の経験をもとにアドバイスするとしたら、どのようなアドバイスをしますか? 
幼い子供を一人でブラブラさせない事を徹底して欲しいです。後は横断歩道があるとは言え運転手も見え辛い時間帯もありますから当然、不慮の事故に見舞われる事もあります。
ですから、横断歩道だからと言って過信せずに左右の確認は確実にしてもらいたいです。現代社会において車は必須行動の物ですから誰でも事故に遭遇する確率はありますし、実際それが原因で毎年死者も出ています。安全に気を配る事は歩行者と言えども当然です。

また、交通事故にあった際、一般の方は知識が不足して、保険会社と直接交渉すると不利になるので、弁護士などの専門家に示談交渉を依頼した方がよいです。
そうすることで、慰謝料額なども上がる可能性が高くなるので、早めに相談することが重要になってくるかと思います。

広島で交通事故に強い弁護士に無料相談|岡野法律事務所

相手のよそ見で追突された悲劇の事故の体験

私は普通の直線の道路で初めて事故に遭いました。
私が車で相手がバイクに乗っていました。
夕方でしたが、まだ明るかったので見通しが悪いことはなかったです。
信号が赤だったので私は停車していて、相手のバイクがスマホを見ながら運転して前を見ていなかったので、後ろから追突されました。
なので、こちらに過失はなく、相手の方が100パーセントの過失でした。
事故直後はびっくりしていましたが、警察にすぐに連絡しました。
相手がバイクだったので、相手は意識は有るけれどすぐ動ける状態ではなかったです。
後ろからの追突だったので、私はそこまでの被害はありませんでしたが、一応病院で首などの検査はしてもらいました。
その時は大丈夫だと医師に言われましたが、後から症状が出る場合があると言われました。
その後首の状態が変かなと思う時もありましたが、特に病院に行ったりはしていません。

相手側の保険会社の対応はちゃんとしてくれて、満足のいくものでした。
相手側の保険会社と交渉して和解することになりました。大体は満足のいくものでした。
事故に遭ってすぐは何が起きたのかわからなかったのですが、見た目的には相手の方が重症な感じだったので、私も過失にならないか不安でした。
でもちょうど工場の前で見ている人が数人いて、警察に事情を詳しく話してくれたので大変助かりました。
もしこれが停まろうとしている時にぶつけられていたら、少しでも過失になっていたのなら最悪だなと感じます。
事故後の対応は特に直接謝られることも一切なかったので、それには腹が立ちました。
しかもどこか旅行に行こうと思ってた時だったので、この件がショック過ぎてとてもじゃないけれど旅行に行く気になれなかったので、勝手にぶつかられただけなのに何でこんな嫌な思いをしなきゃいけないのかと凄く腹が立ちました。
それからは運転をするのも億劫で、人の運転してくれる車でも凄く不安になります。
車は普段使うのに便利なのに、この事故のせいでなかなか車に乗ることが出来ずにそれにも腹が立ちました。
車に詳しい知り合いがいたので、その人に事故に遭ってどうしたらいいのか相談しました。
詳しく教えてもらえたし、車をぶつけられたところの修理もお願い出来て助かりました。

自分は悪くないので、焦る必要がないことをその時の自分に教えてあげたいです。
そして面倒だけれど、少し経ってからでも病院にもう一度検査してもらった方がいいよと言いたいです。
もし事故に遭ったらとにかく落ち着くことです。
きちんとした運転をしたのなら自分が悪いことはありません。
事故の後は普通に運転するのが怖くなって私は運転をしなくなりました。
でもそんな日常的に事故ばかりに遭うわけではないので、あまり気にし過ぎないことも大事だと思うとアドバイスしたいです。
スマホを見ながら運転する方が100パーセント悪いので、本当に私の運が悪かったとしか言いようがないと思います。